株式会社ベルチェアソシエイツ : デザイン作品詳細
ビジターがエントランスに足を進めるにつれ、圧倒的なオープンビューと豊かな自然光を取り込んだレセプション空間が広がる。
ビジターがエントランスに足を進めるにつれ、圧倒的なオープンビューと豊かな自然光を取り込んだレセプション空間が広がる。
虎ノ門のオフィスビル群を一望する恵まれた眺望と、自然光、植栽に包まれたミーティングエリア前のカジュアルコミュニケーションエリア。
レセプションとカンファレンスエリアはガラスパーティションで仕切られセキュリティが確保されるが、一方で視界は完全にオープンで各エリアでの人の動きが感じ取れる。
カンファレンスエリア内のカジュアルコミュニケーションエリア。
3面採光を生かして、明るい光とグレード感を兼ね備えたボードルーム。
シンク、ディッシュウォッシャーなどを備えたキッチンカウンターと、ランドスケープデザインを取り入れたカフェテリア。
日常的なリフレッシュエリアとしての機能に加え、イベント対応が可能な多目的でゆとりのあるカフェテリア。
ウッドルーバーで緩やかにエリアを仕切られたカフェテリア。社内の主要な導線の脇に配置され、インターナルコミュニケーションのハブとして機能する。
L型のオープンスペース全体を見通す位置にクリアガラスで仕切られた社長室を配置。中核に配置されたカフェテリアを対面に望む。
▼この作品のその他の写真
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▼この作品のコンセプト
特徴的なビルファサードのラインを活かし、虎ノ門のオフィスビル群を一望する圧倒的な眺望と豊かな自然光を、最大限レセプションエリアへ取り込む空間構成を行った。セキュリティラインは全面ガラスパーティションで形成し、ビジターが180°のパノラマビューとともに自然光を体感できる、開放感あふれるレセプションとなっている。
また、レセプションからはガラス越しにカンファレンスエリアを望むことができ、各所にはランドスケープデザインの発想を取り入れた植栽を、造作家具と一体的に計画。都市的な眺望と自然の要素が緩やかに融合する、上質で透明感のある空間を実現している。