事務所デザイン.COM > デザイン作品を探す [ 作品一覧 ] > 信義房屋不動産株式会社

UNION TEC [ユニオンテック株式会社] : デザイン作品詳細

クリップとは

デザイン会社概要

所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー40F [地図]
代表者 大川 祐介
担当者 小林 佐理
設立 2000年6月1日
業種・業態 オフィス・店舗設計施工、グラフィック・WEBデザイン等
坪単価 15万円-80万円
設計デザイン費・内装工事費・設備工事費
従業員数 110名

社内風景

その他の写真

設計デザイナーや制作管理をはじめ、スタッフ間の対話は欠かせません!

過去作品

建築工事許可(特-24)第129649号
一級建築士事務所  東京都知事登録 第61311号
概要

[信義房屋不動産株式会社]

信義房屋不動産株式会社のHPへ
東京都渋谷区代々木2-7-1 昇立ビル2階 / 新宿 / 接客用商談ルーム / 38坪
信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社 信義房屋不動産株式会社

新たに提案したサイン。室内サインは、立体的にかたどった文字を使い、適度な高級感を演出。背面の光も透過し空間に合ったものに仕上げました。

飲食店の雰囲気のエリア。椅子のクッションはオーダー制作。掛け軸はお客さんが用意したもので、企業理念が北京語で表記してあります。

ルーバーが重なり合う空間。間接照明を利用することで演出に効果を与えました。

窓側の商談コーナーは簾で目隠しも可能。縦ルーバーも適度に視線を遮るように配置しました。

アクセントに床の間を造作。デザインは空間に合わせて現代的にアレンジし、ましたが、本物の素材を用いることでクオリティをキープしました。

明るく柔らかい光に包まれる空間。和紙調のプリーツスクリーンで光を調節しています。

外部サインは、丸形にすることで堅いイメージを払拭しました。

夜は室内の照明も相まって昼とは違う表情をつくります。

▼この作品のその他の写真

▼この作品のコンセプト

台湾で最大手の不動産屋日本一号店となる商談ルーム。台湾の裕福層の方々がメインのお客様となる為、ホテルのラウンジの様な空間を演出しました。
親日家が多く、和のテイストはウケが良い事から、「上質な和モダン」「シンプルで上品な空間」という要望をいただきました。
空間としては、縦ルーバーと間接照明を効果的に用いることで、光と影の陰影が重なる奥行き感を表現。木目は白木をベースに安っぽくならない様木目を選定。それらを利用して視覚的に拡がりのある空間を表現しました。

家具もこちらの提案をベースに担当の方と家具屋をまわり丁寧に吟味しています。
比較的堅いイメージであったサインについても、ベースは変えずに空間に合うものをご提案し採用させていただきました。