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<title>事務所デザイン.COM　特集記事</title>
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<modified>2008-03-11T09:12:19Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, onizuka</copyright>
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<title>第２０回　【コミュニケーションの活性化を企業価値向上につなげる】株式会社イトーキ　オフィスソリューション企画推進室　平野　啓一郎</title>
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<modified>2008-03-11T09:12:19Z</modified>
<issued>2008-03-07T02:14:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">『IT』や『ICT』というコトバが当り前のように使われる時代、グローバル化する経...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>『IT』や『ICT』というコトバが当り前のように使われる時代、グローバル化する経済社会、雇用・雇用形態の多様化や流動化に対応を求められる現代の市場社会。今価値ある商品やサービスを生み出す為に各企業には『他』とは違う独創的でユニークなアイデアが求められています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>アイデアを生み出す源泉はなにか！　他ならぬ＜人財＞以外にありません。企業活動における重要な経営資源である多種多様な、異能異才な＜人財＞がアイデアとアイデアを新しい視点で組み合わせ、新たな価値を生み出すことが重要であると考えます。今オフィスは新しい価値を持った創造行動を支える空間として、とても重要であると言えます。そのオフィス環境を支える重要なファクターのひとつが働く人と人の<strong>コミュニケーション</strong>です。人と人、人と情報、人と感情、対話する<strong>コミュニケーション</strong>の質が新たなアイデアの誘発を加速させ、既成概念に固められた思考や行動の変換を促します。<br />
普段あまり話したことのない人同士が偶然出会う。専門的知識が違う、異なる価値観を持った人同士が集まる。<br />
そして、なんだか話がしやすい。会議がとてもスムーズに進む。創造的な働き方、つまりワークスタイルでもっとも重要なのは<strong>コミュニケーション</strong>です。<strong>コミュニケーション</strong>の活性化により、働く人々の協働作業から生まれるモチベーションを向上させ、組織力向上に繋がります。イトーキでは場作りを通じて、<strong>コミュニケーション</strong>の質を高めるソリューションを展開しています。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【コミュニケーションの活性化を企業価値向上につなげる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/itoki01.jpg" align="left" vspace="1" hspace="10" width="250" />働く人が生き生きと<strong>コミュニケーション</strong>豊かなワークスタイルを実現する為には、その人が持つ感性を大切にすることが重要です。オフィス内外の周囲の刺激が潤滑油になり、<strong>コミュニケーション</strong>の活性化に一役買います。<br />
オフィスデザインを通じた五感への刺激は心地良さを生み出し、仕事の効率も向上します。オフィスから見える眺望や自然環境、そして自然の風や自然光。リラックスした雰囲気のファニチャーや内装、アロマの心地よい香りや音楽はどうでしょうか。おいしいお茶やコーヒーを飲めば、自然と会話が弾んだりします。視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚に注目し、オフィスで一定の刺激を受けながら仕事ができる環境は間違いなく<strong>コミュニケーション</strong>の活性化に繋がります。もちろん様々なツールや機器も活躍するでしょう。<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【コミュニケーションの活性化を企業価値向上につなげる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/itoki02.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" width="250" />なんとなく眼に留まった映像から気づきやヒントをもらったり、人と人が会話している漏れ聞こえる内容に触発されたり、隣で行っているミーティングで映し出されているプロジェクター映像から一気にアイデアが変換できたり、ヒラメキのチャンスを増やす、そんなツールや道具を配置し、空間デザインを行う必要があります。<br />
個人の知識やアイデアはその人独自の経験や価値観に左右されます。殊更アイデアの交換やアイデアを人に伝えるのは難しいようです。文章にして書いたり、図や表などに置き換えて分かりやすく伝えたり、なるべく視覚化することがよいとされています。<br />
アイデアが出しやすい壁一面のホワイトボードシート。議論が活性化されるレイアウト。立ったり、座ったりしながら会議が進められたり、会議参加者以外から刺激が受けられるように間仕切りがガラスになっていたり。<br />
デザインコンセプトは創造的な行動が行いやすいように｢感性に訴え、感性を引き出せる空間｣を創ることがポイントです。</p>

<p><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【コミュニケーションの活性化を企業価値向上につなげる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/itoki03.jpg" align="left" vspace="1" hspace="10" width="250" />約２０年前より『人が主役の環境づくり』を提案しているイトーキではオフィス空間や生活空間をデザインする上で、そこにあるＩＴ機器や家具の機能、使いやすさや便利さだけではなく、その場で行われる行動や感情・気持ちを支えるマネジメントがとても重要であると考えています。オフィスにおける【運営・運用】【空間・場】【ツール・道具】の３つのバランスをトータルの視点から考え、オフィス創りを行っていきたいと考えています。これからも<strong>コミュニケーション</strong>を基軸としたソリューションや商品・サービスを開発しご提供することによってお客様の企業価値向上に貢献していきたいと思います。</p>

<p><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【コミュニケーションの活性化を企業価値向上につなげる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/itoki04.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" width="200" /><a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=120" target="blank">株式会社イトーキ</a><br />
東京都中央区入船３−２−１０<br />
お客様相談センター　０１２０−１６４１７７<br />
URL：公式サイト    <a href="http://www.itoki.jp/" target="blank">http://www.itoki.jp/</a><br />
　　  オフィス作りご相談サイト   　<a href="http://www.officegate.jp/" target="blank">http://www.officegate.jp/</a><br />
取扱商品：オフィス関連事業商品、ゾーニング事業関連商品、<br />
設備機器事業関連商品、パーソナル関連事業商品</p>

<p><br />
Ud&Eco style（ユーデコスタイル）は、イトーキの提唱する｢人が主役の環境づくり｣を実践していく為の２１世紀のコンセプト。ユニバーサルデザインとエコデザインが融合したサスティナブル（持続可能）な社会を実現する為に、循環型社会に対応した環境負荷の少ない製品開発、全ての人が利用できる製品・サービスと空間デザインを積極的に推進しています。</p>]]>
</content>
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<title>第１９回　【オフィスデザインの価値と変化】株式会社 ワックス・トラックス　辻中　浩佑</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2008/02/post_15.html" />
<modified>2008-02-19T11:27:13Z</modified>
<issued>2008-02-19T07:22:40Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2008:/article//12.4377</id>
<created>2008-02-19T07:22:40Z</created>
<summary type="text/plain">最近、オフィスをデザインする仕事がオモシロい。 オフィスデザインに限ったことでは...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの価値と変化】" src="http://www.jimushodesign.com/article/WT12.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" />最近、オフィスをデザインする仕事がオモシロい。<br />
オフィスデザインに限ったことではないのですが、<br />
私がデザインする上で特に大切にしていることがあります。<br />
『ユニークネス』です。この『ユニークネス』をつくり出すのは<br />
容易ではありません。チャレンジです。<br />
チャレンジしている行為こそがデザインだと思っているくらいです。<br />
もちろん自己表現のためや、奇をてらうというようなこととは違います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの価値と変化】" src="http://www.jimushodesign.com/article/WT001.jpg"  align="right" vspace="1" hspace="10" />『楽しく仕事をして、喜んでもらい、ハッピーになりたい』、<br />
自分自身いつもそう思って仕事をしていますし、常にクライアントと向き合って共創していき、少しでも可能性があるならその可能性を<br />
拡張・増幅するデザインを目指します。<br />
そうやって出来上がったものにこそ、価値があるものと考えます。<br />
ですから、そういった意味でのデザインをクライアント側が必要としているか、又そういったデザインの対価に価値を見いだせてもらえるかが重要だと思います。</p>

<p>私の仕事の一つに企業のイベント、プロモーション、PR 等、スペースメディアに関わる仕事があります。<br />
そこでは常に、ブランドや商品と世の中を結びつけるコミュニケーションデザインのための莫大な情報が持ち込まれ、その中から本質となる<br />
核心だけを見つけ出し磨き上げデザインしていきます。<br />
オフィスのデザインもまったく同様です。<br />
出来るだけ、クライアントとは綿密にコミュニケーションを重ね、情報を引き出すよう努めます。<br />
もちろん使い勝手や機能といった理性的な作業をまとめることも大切ですが、最も重要なのは、デザインにどんなメッセージを込めるか、<br />
そのための本質は何か、ということから本来あるべき姿（アイデンティティ）を導き出していくことです。</p>

<p>このことは他ではあまり言われていないことだと思いますが、<br />
『例え使い勝手や機能性が失われるとしても、他に優先されても良いモノがある』と私は思っています。<br />
それが予算に関わることであってもです。<br />
あきらめることによって、得るものも無く失うモノのほうが大きいかもしれません。簡単なことではありません。<br />
クライアントを納得させ信頼して頂くわけですから、失敗し裏切るわけにはいきません。<br />
それがチャレンジです。いまのところ失敗はありません。<br />
むしろその会社固有のアイデンティティをつくり出す良い結果がうまれたものと思います。</p>

<p>私がオフィスのデザインをするようになったのは4〜5 年前くらいだと思います。<br />
最初は知り合いの広告関係等クリエイティブな仕事をする会社のデザインをさせて頂きました。<br />
そういった会社なので、皆きちんとしたコンセプトを持っており、ブランド感というものも明確です。<br />
こだわりも共有出来たので、それまでのオフィスにはない『ユニークなオフィス』が出来上がりました。<br />
当時は、そういったデザインを思考されるのは特殊な業種だからかと思っていました。<br />
最近デザインさせて頂いたオフィスの業種や規模等も多様にわたりますが、皆『どうありたい』『こういう会社なんだ』というようなコンセプト〜目指すビジョンまでが明確です。<br />
つまりブランドを感じられるということで共通しています。<br />
ブランドとは、その会社の存在理由みたいなものと思われます。<br />
出来上がったときは、オフィスにしてはやりすぎたかな、とちょっと不安に思うこともありましたが、<br />
『斬新すぎるくらいだけどまったく違和感がない、むしろウチらしくてとてもイイ！』<br />
『最初は機能面で心配だったけど使っているうちに仕事のスタイルが変わって、以前より効率が上がった！』<br />
等々がクライアントからよく耳にする言葉です。</p>

<p>最近、情報誌等でオフィスデザインを特集で取上げたりするくらいで、オフィスデザインを取巻く環境も変わりつつあるように思われます。<br />
会社の成り立ちからビジョン、様々な経営スタイルがあるわけですから、オフィスのありかたやデザインももっともっと違っていい<br />
と思います。<br />
最高のワインは最高の土地と気候がつくるといわれています。<br />
人もまた同様に最高の人材を育成する為には、より質の高いオフィス環境と創造力が必要です。<br />
その為には表層的なものとは違う、本質的なデザインが欠かせないものと信じています。<br />
企業側もオフィスのあり方を見直し『ビジョン実現！』の為、<br />
新しいデザインに共にチャレンジして頂ければと思います。</p>

<p><br><br><br />
<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=80"  target="blank">株式会社 ワックス・トラックス</a><br />
代表取締役：辻中　浩佑<br />
業態：デザイン・設計<br />
住所：東京都港区南青山7-5-3 インテグレート南青山#101<br />
TEL：03-5469-1365<br />
URL：<a href="http://www.waxtrax-inc.com" target="blank">http://www.waxtrax-inc.com</a></p>]]>
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<title>第１８回　【笑顔でオシゴトできるオフィスをつくる】株式会社清和ビジネス　SMILE☆プロジェクト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/12/article18.html" />
<modified>2007-12-03T06:44:10Z</modified>
<issued>2007-12-03T05:49:42Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.4335</id>
<created>2007-12-03T05:49:42Z</created>
<summary type="text/plain">労働人口の減少・労働時間の短縮が明確になりつつある現在の企業において、さらに成長...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p>労働人口の減少・労働時間の短縮が明確になりつつある現在の企業において、さらに成長を続けていくにはオフィスワーカーの｢知的生産性向上｣が重要課題となっています。<br />
<br>　<strong>『生産性向上　＝　モチベーションUP』</strong><br />
<br>企業はオフィス構築にあたり、どの様な問題を解決していかなければならないのか。そんなお客様の悩みに応えるべく、清和ビジネスではさまざまな取り組みを始めています。</p>]]>
<![CDATA[<p>先ず第一歩として、企業向けメンタルヘルス対策サービスの潟宴Cフバランスマネジメントと、オフィスワーカーの生産性向上に関する調査・分析をおこないました。分析データをもとにお客様のオフィス構築にデータを活用し検証していきます。　<br />
そこで、清和ビジネスではオフィスワーカーの「生産性・モチベーションアップ」研究の一環として、女性社員による「SMILE☆プロジェクト」を立ち上げ、活動をしています。社内のオフィス環境評価や、座談会、インテリア体験ツアー、ブログでの実況中継などすべて女性による活動で、社内にさまざまなプラスの相乗効果を生んでいます。企画から4ヶ月、「会社の中で寄り道」をコンセプトにコミュニケーション・ライブラリー・カフェなどのオフィスワーカーの支援機能を集約した空間【オフィスコンシェルジェ】が完成しました。<br><br />
<table align="center"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【笑顔でオシゴトできるオフィスをつくる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/seiwa02.jpg" width="250" height="166" align="center" /></td></tr></table><br />
皆が通るメイン通路はカフェの中。ソファでお茶を飲んだり、ライブラリーで雑誌からインスパイアされたり、コピーをしたり・・・。<br />
クリエイティブなミーティングもさらに活発になりました。<br />
社内外のコミュニケーションＵＰに効果を発揮しています。<br><br><br />
<table align="center"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【笑顔でオシゴトできるオフィスをつくる】" src="http://www.jimushodesign.com/article/seiwa03.jpg" width="250" height="166" align="center" /></td></tr></table><br />
また、「バリのリゾート」をイメージした女性用リフレッシュ空間【Plumeria(プルメリア)】もオープン。入った瞬間、別世界。南国の極楽気分で癒されます。マッサージチェアや天蓋風の休憩スペース。ここでリフレッシュして仕事に戻る。効率ＵＰ間違いナシです。<br />
<br>こうしてできた、自社オフィスを「実験の場」として2007年10月よりお客様への社内見学会を開始しました。案内役は、もちろん女性。自分たちのプロジェクトの成果を、自分たちの言葉でご説明しています。<br />
<br>　オフィス環境に関する<br />
　　　・コミュニケーション不足の改善<br />
　　　・社員の快適さの追及<br />
　　　・社員のモチベーションのＵＰ<br />
このようなご相談は、是非　お問合わせください。<br />
当社のオフィスづくりのノウハウを活かして<br />
貴社のオフィスをコンサルティングいたします。</p>

<p>お問合わせは、<br />
　<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=59">株式会社清和ビジネス</a>　<br />
　オフィスコンサルティング窓口：小池(純)<br />
　　TEL　03-3272-6561　受付時間：9:00〜17:30(土日、祝日を除く)<br />
　　MAIL   <a href="mailto:info@seiwab.co.jp">info@seiwab.co.jp</a><br />
　　こちらのサイトで　<a href="http://smile-project.jp/" target="blank">http://smile-project.jp/</a>　SMILE☆プロジェクトについてご案内しております。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第１７回　【空間デザインとオフィス】株式会社水谷壮市デザイン事務所　水谷壮市</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/11/post_14.html" />
<modified>2007-11-07T09:49:48Z</modified>
<issued>2007-11-02T06:17:16Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.4327</id>
<created>2007-11-02T06:17:16Z</created>
<summary type="text/plain">昨今の空間デザイン傾向として、従来の、目的に沿った空間構成をするというより、目的...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【空間デザインとオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo17.gif" align="right" vspace="1" hspace="10" />昨今の空間デザイン傾向として、従来の、目的に沿った空間構成をするというより、目的の曖昧な構成、言い換えると本来こうでなくてはならないと言った、従来の常識を超えた、空間デザインが注目されて来ていると思う。例えば、レストランのような『住宅』、住宅のような、『ファッションショップ』、ファッションショップのような、『医療施設』、そしてバーのような『オフィス』と言ったように。<br />
<br></p>]]>
<![CDATA[<p>コンピュータが発展した現在、ラップトップコンピュータに一列に向かい孤独な作業と効率優先にした、レイアウトのオフィス空間では、本来知的業務であり、フェイスツーファイスのコミュニケーションの場であるべき空間が、その意味をなくしてくる。<br />
インターネット及びメールの伝達手段が必要不可欠になり、又その信頼性が高まる昨今、一つの空間を共有し一人一人の仕草や状況が認識出来る空間デザインが以前よりまして重要だと思う。むろんオフィス内での人間関係に苦言を呈する人はいるであろうが、だったら自宅にPCを持ち込んで仕事をこなし、空間を共有する必要がなくなってしまう。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【空間デザインとオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/mizutani02.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" width="250" />それでは何故空間を共有する必要があるか。一つには、過去も現在も企業のヒラエルキーをはっきりさせるという一面がある。つまり上下関係をはっきりさせ、命令系統が敏速に行なわれることを目的とした空間構成。役所的な業務を遂行する場合、有効であるかもしれない。ただ今日的なデスクワークの場合、多様な人間の構成で、上下関係に重きを置かず、誰もが自由に発言出来、またアイデアを出し合い、そのチームワークとしての業務のレベルアップを目指す形体が必要であろう。</p>

<p>内部会議は会議室で行なわず、ワークステーションスペースそこが同時に会議室である。そうするとそこはレストランの要素が内在したり、又バーカウンター的な要素があってもおかしくはなく、より以上に業務の高密度化を促すことになるかもしれない。<br />
現にある照明器具メーカーのオフィスには本格的なバーを備え、ある時間以降は、社内、社外、男女問わず、一杯酌み交わしながら、社長も専務も肩書きなしの一人として、若い人たちとのコミュニケーションを計っている。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【空間デザインとオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/mizutani03.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" width="250"  />以前当社設計した広告制作会社のオフィス例で、日中は来客とのミーテングスペースとして利用し、7時以降は、社内の人たちとクライアント、友人たちとの親睦のためのピアノバーとなる空間をデザインした、オフィスが生演奏のジャズを楽しむ空間に早変わりする空間である。こんな場合、商談スペースを設計すると言うより、バーを作ることに重きを置いた空間デザインになるのは必至である。イメージのかたいワークスペースでジャズを聴き、一杯傾ける訳に行かない。<br />
<br><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【空間デザインとオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/mizutani01.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" width="250" />又、別の例であるが、パリに本社をおく世界的に有名なブランドの某アパレルメーカーの本社は、エントランスを入って大きな吹き抜けに面した明るく且つ、そのオフィスビルの中で一番空間的に快適と思われる場所に、革職人の作業スペースが大きく設けられている。一般的にはそのような場所は営業や、役員のスペースに使いがちだが、このメーカーはその企業が一番大事にして来た伝統である『もの作り』、そしてその『職人』たちをオフィス空間の中心に据え、企業の姿勢を本社社屋で表している。本社機能と、工場部門は分離して構成する企業が多いが、この企業はあくまで本社内に製造部門を組み込み、『もの作り』がこの企業の根幹であることを内外に表現している。<br />
オフィスは、よく言われるように、会社の姿勢を現す重要なプレゼンテーションの場である。その企業の特徴、歴史を自問自答して、その企業らしいレイアウトをすべきであって、同業他社と競うがあまり、自社の利点を見失い、画一的な空間デザインにならないオリジナリティーのある空間デザインが必要であろう。</p>

<p>オフィスデザインはオフィス専用のデザイン事務所が手慣れているであろうと短略的に考えずに、先ずは自社の特徴を再考し、理念を明確にしたところからはじめなければならない。<br />
そして重要なことは、知性と感性を刺激する美しい空間を作ることである。多数の人々が集積する空間が、人の頭数で空間割りをすることではなく、ある種のドラマチックな構成も必要であろう。<br />
冒頭の話に戻すと、遊ぶ、食べる、寝る、ショッピング、旅行、そしてビジネス、等の人間の行動空間がクロスオーバーして、新たな空間が出現することを、オフィス空間のみならず、いろんなジャンルから創造していくことが、空間デザイナーの使命でもある。</p>

<p><br />
<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=114">株式会社 水谷壮市デザイン事務所</a><br />
住所：　東京都港区南青山4-24-10-BOX-8  3FC<br />
業態：　デザイン・設計<br />
URL：　<a href="http://www.soichi-mizutani.com" target="blank">http://www.soichi-mizutani.com</a></p>

<p>　【水谷壮市 経歴】<br />
　　1955　福井県生まれ <br />
　　1973　中央大学経済学部中退 <br />
　　1975　京都芸術短期大学卒業 <br />
　　1979　Plastic Studio & Associates 入社 <br />
　　1987　水谷壮市デザイン事務所設立 <br />
　　1990　株式会社水谷壮市デザイン事務所設立</p>

<p>　　エルメスジャポンの日本国内のオフィスのデザインを全て手がける</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１６回　【オフィスデザインの現実と本音】株式会社ワーク　代表　坪内雅彦</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/10/post_13.html" />
<modified>2008-02-21T02:17:41Z</modified>
<issued>2007-10-10T03:41:38Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.4315</id>
<created>2007-10-10T03:41:38Z</created>
<summary type="text/plain">みなさん、こんにちは。 今回は、オフィスデザインに関して日々私が感じている素直な...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの現実と本音】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo16.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" />みなさん、こんにちは。<br />
今回は、オフィスデザインに関して日々私が感じている素直な考えを自由に話していきます。ちょっとカタイ、オモシロクない話です。しばしおつきあい下さい。<br><br><br><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>はじめに、「オフィスをデザインする」といった場合、実は大きく3つの要素に分かれています。<br><br />
<strong>　１） オフィスの使い方を考える＝ オフィスレイアウト（プランナー、レイアウター）<br />
　２） オフィスをより効果的に演出する＝オフィスデザイン（デザイナー、デコレーター）<br />
　３） オフィスの設備・機能を管理する＝オフィスファシリティ（ファシリティマネージャー）</strong><br><br />
3つは、それぞれクロスしてくる部分もあります。ただ言えるのは、この3つをバランスよくすることが、オフィスをデザインする仕事だと考えています。<br />
どうしてもデザインというと“オシャレな”とか、“洗練された空間”とか、何か特別なものをイメージしがちです。でも本質はきちんと機能を満足させてから、会社の文化・カラーにより遊び心を演出するといった感覚が現実ではないかと思います。<br />
一方、使う側にとってオフィスとは何でしょうか？そもそも会社にとっては、オフィスは目的ではなく手段です。仕事をするため、事業をするための道具なのです。<br />
道具は飾るものではなく使うものです。オフィスという道具も、その会社の状況に合わせていくことが大切です。こちらサイド（供給者）はオフィス案件のコンペの際、他社との差別化、付加価値を考えてよりよいオフィスを提案します。当然予算もその分高くなります。しかし、オフィスはデザイン作品ではありません。今のあなたの会社にぴったり合う道具を見極めることです。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの現実と本音】" src="http://www.jimushodesign.com/article/pers1.jpg"  width="240"  />　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの現実と本音】" src="http://www.jimushodesign.com/article/pers2.jpg" width="240" /><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの現実と本音】" src="http://www.jimushodesign.com/article/pers3.jpg"  width="240"  />　　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインの現実と本音】" src="http://www.jimushodesign.com/article/pers4.jpg" width="240" /><br />
<span style="font-size:9px">事務所はビルの広さや形がどのようなものでも、その会社に合った形（レイアウト・デザイン・ファシリティ）を生み出さなくてはいけない</span><br />
<br><br />
会社は儲けを生む集団組織です。儲けはサービスや付加価値の対価です。サービスや付加価値は人が考え実行して、はじめて生まれるものです。そして人は理屈や義務よりも、気持ちや思いで動くものです。その時オフィスが障害になってはいけません。できれば人の気持ちをしっかりと支え、もっとガンバロウと感じるオフィス。オフィスの最も基本的な目的は、同じ場に人が集って仕事をするということじゃないかと思うのです。<br />
その時の意匠・デザインはあくまで脇役、人が会社に愛着を感じて、気持ちよくいられる。空気みたいな感じ、飽きのこない美しさ。これが実現できれば最高ですね。</p>

<p>株式会社　ワーク<br />
住所：　東京都港区芝1-9-6<br />
業態：オフィス企画設計・内装工事・事務機販売<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１５回　【経営とオフィスデザイン】Ｃ-Ｓｋｙ株式会社　代表取締役　尾崎勝悟</title>
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<modified>2007-11-07T09:43:43Z</modified>
<issued>2007-09-07T03:45:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">私は、仕事としてオフィス空間をデザインする立場にあると同時に、皆様と同様に一経営...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>私は、仕事としてオフィス空間をデザインする立場にあると同時に、皆様と同様に一経営者として当社のスタッフが生き生きと働き、来社される方にいい印象を持ってもらう為にはどのようにしたら良いかを日々考えています。そこで当社のオフィスを題材にオフィスデザインについてお話したいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
<strong>■　　自社Ｃ-Ｓｋｙの紹介</strong><br />
弊社は創業以来３５年間様々な空間のデザインを手懸けて参りました。<br />
通常この業界では棲み分けがされていて当社のように幅広い空間造りに携わる会社は珍しいかと思います。<br />
様々な空間を大きく分類すると<br />
@商業施設<br />
飲食店や美容サロン、ペットショップ・・などなど<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_01.gif" width="200"  /></p>

<p>Aオフィス<br />
クライアントは、大企業から個人事務所まで様々です。得意分野はエントランスやミーティングエリアなどの、会社としてのオリジナリティーが求められる空間創りです。<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_02.jpg" width="200"  /></p>

<p>B住宅<br />
ビル全体のリノベーションから戸建改装、マンションリフォームなど。<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_03.jpg" width="200"  /></p>

<p>以上3分野に分けられます。<br />
よろしければどうぞ施工例をご覧ください。<a href="http://www.c-sky.co.jp/" target="blank">http://www.c-sky.co.jp/</a><br />
<br><br><br />
<strong>■　　経営とオフィスデザインの関係性とは？</strong><br />
<table width="220" align="right" vspace="1" hspace="10"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_04.jpg" width="200"/></td></tr><tr><td  align="center"></td></tr></table>当社では、ワンフロア75坪のオフィスに約30人が一緒に働いています。<br />
間仕切りで固定されている空間は<br />
　・役員室（役員の会議室）が１つ　5坪<br />
　・カンファレンスルーム（会議室　大）が１つ　5坪<br />
　・接客用会議スペースが２つ　3.5坪と2坪<br />
　・倉庫が1つ　2坪弱<br />
それ以外の57.5坪に社内用ミーティングテーブルや各々のワークデスク、資料棚、カタログ棚、コピー機、喫煙テーブルなどが所狭しと並んでいます。<br />
<br><br />
自社のオフィスデザインに自信があるかと問われると“ＮＯ”です。<br />
プロとして恥ずかしい話ですがまさしく“藍屋の白袴”というやつで、デザインと言えるものといえば入居当初に実験的な意味合いで使ってみた素材の間仕切りと、蛍光灯の光が通常の白っぽい光（昼白色）でなく温白色といわれる温かみがありながらそれでいて暗く感じない光を使っているくらいです。（実はこの光が隠れたエッセンスなのですがそのことに気付かれる方はまずいません。）<br />
ところが来社していただく方には、結構好印象を持って頂くようです。<br />
例えば、内装を依頼されて来社されるお客様は、「活気があってまじめに仕事してくれそうだ。」と思われるらしいです。（成約後、当社を選んで頂いた理由の１つとしてよく言われます。）<br />
協力業者さんも「すごく立派な会社さんで・・・。」<br />
銀行や営業の方は「すごくきれいで、さすが空間デザインをされている会社さんですね。」<br />
という感じです。まあ、お世辞もあるかと思いますし、私自身全く自信がないため「いやいや・・・・。」と本気で照れるのですが、結構多くの方にそう言って頂けますし、それぞれ褒め言葉が違うところに当社の空間の良さがあるように思います。<br />
なぜそのように感じて貰えるのか分析してみました。<br><br />
1.　会社に入った瞬間フロア全体が見渡せる。<br />
<table width="280" align="right" vspace="1" hspace="10"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_05.jpg" width="250"/></td></tr><tr><td  align="center">エントランスからみたオフィス</td></tr></table>→これにより来客者は安心感を感じる。<br />
（当然お客様の気配を感じたら必ず挨拶するようにするスタッフの指導は肝心です。）更に社長である私は、スタッフが一望できますので全てのスタッフの動向が手に取るようにわかります。<br />
<br><br><br><br><br><br />
2.　ミーティングテーブルやデスクの上にカタログや資料が氾濫している。<br />
→私は整理整頓ができていないことを恥じてよく注意するのですが、スタッフ皆が本当に忙しくどうしても改善されません。しかも上述のとおり会社に入るとそれが誰の目にも見られるレイアウトになっています。<br />
散らかっていること自体は、良くないことで改善するために努力中なのですが、実はこれが活気を伝える要素になっていると思います。当社では昼間はあまり社内に人がいません。現場や打合せで出かけることが多いからですが、この散らかっているというデメリットが“会社の動き”を見せるメリットになっているようです。<br />
クライアントは、きれいであることよりも「この会社に本当に何百万、何千万のお金を預けて良いのか？」ということを見て頂いていると思うのです。かといって整理整頓ができていないと仕事が汚いと思われかねませんので、改善していこうとしています。<br />
<br><br />
3.　エントランスやミーティングスペースのタペガラス（曇りガラス）のパーティション。<br />
<table width="280" align="right" vspace="1" hspace="10"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_07.gif" width="250"/></td></tr><tr><td  align="center">エントランスのタペガラス</td></tr></table>→エントランスは第一印象、顔です。企業の印象を決めます。<br />
当社は新卒者採用の会社説明会の際多くの学生さんが来社し、アンケートを記入してもらいますが、その中で当社の印象を色に例えて貰います。最も多い答えは「薄い水色（緑色）」です。<br />
これはエントランスのタペガラスの色そのものです。第一印象がイメージを刷り込むのだと思います。<br />
また私がビジネスで大事だと思っているのは、“嫌われない”ことです。個性的なデザインをしすぎるとお客様を選んでしまいます。私たちの方針は、“クライアントと一緒に空間創りをすること”ですからまず嫌味でなく、万人に受け入れられるデザインが大切だと思っています。<br />
<br><br />
<table width="280" align="right" vspace="1" hspace="10"><tr><td align="center"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【経営とオフィスデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/csky_06.gif" width="250"/></td></tr><tr><td  align="center">デザインミーティング中</td></tr></table>当社は、社歴が長いわりに若いスタッフが多くさらに女性スタッフの比率が高いという特徴があります。空間を創る際に大事なことは“誰がそこにいるか”を想定することです。そこにいる人が活きる空間創りをすることが最も重要です。それは人が空間の一部であるだけでなく主役だからです。<br />
<br><br><br><br />
<strong>■　　進化するオフィスにする！！</strong><br />
また当社では、半年から８ヶ月に一度レイアウト変更を行います。これはそうしようと決めているのではなく結果的にそうなります。レイアウトは私が独断で決めるのですが、レイアウトを変えることで社長である私がスタッフに「これから私はこんな会社にしたいんだ！！」ということを一番わかりやすく伝える機会だと思うのです。成功すると効果は抜群で半年もすると、想定したような組織になってきます。（もちろん失敗したこともあります。最近はさすがにプロですから大体想定どおりですが。）すると次のステップに進むためにまたレイアウト変更を行う。この繰り返しです。私は、レイアウトプランは、経営者にとって重要な緊張感を要する仕事だと思っています。実際今月末に大きなレイアウト変更を予定している為、現在プラン検討の真っ最中です。</p>

<p>まとめとして私が考えるオフィスデザインのポイントは以下の5点です。</p>

<p>1.　エントランスで会社のカルチャーを感じさせるデザインをする。<br />
2.　物より人を中心に据える。<br />
3.　光をうまく使う。<br />
4.　いつでもレイアウト変更ができるように造りこみ過ぎない。<br />
5.　レイアウト変更は経営者が従業員に方針を実感として伝える最高の手段である。</p>

<p>結論として<br />
<strong>“オフィスデザインを制すものは、ビジネスを制す”</strong></p>

<p><br />
<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=2" target="blank">C-Sky株式会社</a><br />
住所：　東京都新宿区四谷4-34-1-新宿御苑前アネックスビル２Ｆ<br />
電話：　03-5363-0523　<br />
Fax：　03-5363-0522　<br />
URL：　<a href="http://www.c-sky.co.jp" target="blank">http://www.c-sky.co.jp</a></p>]]>
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<title>第１４回　【人がオフィス空間をつくる。】株式会社es　代表取締役　山下智弘</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/08/es.html" />
<modified>2007-11-07T09:53:41Z</modified>
<issued>2007-08-10T05:03:33Z</issued>
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<created>2007-08-10T05:03:33Z</created>
<summary type="text/plain">【商業空間とオフィス空間】 　私たち株式会社esは、商業空間を作ることを目的に集...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo14.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10"/><strong>【商業空間とオフィス空間】</strong><br />
　私たち株式会社esは、商業空間を作ることを目的に集まったデザイナー集団です。<br />
業務の大半は、飲食店やアミューズメント施設などのデザインですが、最近はオフィスや住空間のデザインの依頼も頂けることが多くなってきました。<br />
今までになかった「オフィス空間にもデザインを」という考え方は、実は非常に身近で大切な事だと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　私たちが考えるオフィスデザインについて結論から言わせて頂くと、<br />
<strong>「オフィスデザインに飾られた空間はいらない。人（従業員）がオフィス空間をつくる」</strong>ということ。</p>

<p>私たちが普段デザインしている、いわゆる「お店」（商業空間）は、様々な人が出入りしていて、そこで様々なサービスを提供します。<br />
　そのための空間作りは、居心地の良さであったり人目をひくデザインであったりといった、「非日常性の空間」が求められます。</p>

<p>しかしそこに滞在する時間は多くても２、３時間。</p>

<p>オフィスは違います。<br />
毎日そこにいて、ほぼ一日中過ごすことも少なくありません。</p>

<p>　商業空間とオフィス空間は、それだけ用途が違うのですから、それを作り上げる要素も当然違って<br />
きます。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_01.jpg" width="350" height="196" /><br />
「懐かしく洗練された和」をコンセプトに「人目を惹くデザイン」を施した商業空間</p>

<p><br />
<strong>【「公」と「私」という考え方】</strong><br />
オフィス空間には、「公」のスペースと「私」のスペースがあります。<br />
　<br />
 「公」のスペースであるエントランスやレセプションルームは、商業空間と同じ考え方でおおいにデザインすべきです。</p>

<p> ただ「私」のスペースである事務のスペースは、まず使いやすさが優先されます。<br />
　一日の大半を過ごす空間。<br />
 それを無理に飾り立てる必要はないし、奇をてらったようなカラーリングにする必要もありません。</p>

<p> ただ気をつけなくてはいけないのは、「無理に飾り立てる必要はない」＝「従来の考え方、型にはめていく」ということではないということです。<br />
 大量生産された事務機器をただ並べて、そこに資料を収納していく。 <br />
 それが使いやすいのであればそうすべきです。</p>

<p> でもすべてがそうではないはずです。</p>

<p> 個々の書類を整理するお気に入りファイルを収める棚は、質感のないスチールの棚よりも、あたたかい木の棚のほうがいいかもしれない。</p>

<p> 会議室は無機質なパーテーションで区切られた空間よりも、ガラスで仕切られたオープンな空間のほうがいいかもしれない。</p>

<p>　一日の大半を過ごす場所だから、居心地の良い空間にするためには？<br />
こんなことを考えながら作り上げていく必要があります。</p>

<p>そういったある程度の規律の中にある自由・・・。それがオフィスデザインだと思います。</p>

<table width="490" border="0"><tr><td width="245" valign="top"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_02.jpg" width="240" height="159" />ナチュラルな雰囲気が居心地よいライブラリースペース（不動産会社）</td><td width="245" valign="top"><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_03.jpg" width="240" height="159" />来客者を迎える受付スペース。受付のスタッフも心地良く使えるよう暖かみある無垢の素材にこだわった天板。</td></tr></table>

<p><br />
<strong>【個性と整然】</strong><br />
 プロダクトデザイナーの深沢直人さんが以前、美しいという感覚はこんな感じだと話されていたことがあります。</p>

<p> 『工場の手洗い場の蛇口に石けんが一列に並んで下がっている。<br />
それがいつも同じだけ減っていく。』</p>

<p>整然と整理されていて、あるべきものがそこにある。それが従業員の居心地の良さに繋がります。</p>

<p>オフィスにおいて個性、創造性を大切にできる空間は、魅力的だと思います。</p>

<p>ただその中に上記のような整然とされたものがあってこそです。</p>

<p>飾る事に重点をおいたオフィスデザインを取り入れてしまうと、始めの一ヶ月はかっこよく美しくあることはできても、その後は、機能を見失い、無駄となり、乱れてしまう結果になるのです。</p>

<p>それは、当然です。お店とは違いお客様を迎え入れる事を目的としていないのですから、かっこよさばかりを追求する必要はないのです。</p>

<p>スタッフ達、そこで過ごす人たちが快適に業務できるような空間を提供することで、個々のモチベーションがアップする、そして、業務の効率化へとつながることが、オフィスデザインの使命であり、私たちデザイナーの存在理由なのだと考えています。</p>

<p>a.翻訳センター<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_04.jpg" width="240" />　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_05.jpg" width="240" /><br />
【翻訳センター】<br />
翻訳センターは翻訳という仕事柄もあり、信頼、清潔といった誠実なイメージにふさわしく、エントランス部分を、フォーマルな配色や無垢のチーク材、ライティングで誠実さとインパクトを兼ねたデザインを施しました。</p>

<p>b.人材派遣<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_06.jpg" width="240" />　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_07.jpg" width="240" /><br />
【人材派遣会社】<br />
木の素材を活かして、あたたかみのある入口に。ステンレスで作ったロゴタイプをピンで浮かせ四方から間接照明をあてる事により、立体感を際立たせ、外から見ても目立つ様にしました。</p>

<p>ｃ.オフィス<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_08.jpg" width="240" />　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【人がオフィス空間をつくる。】" src="http://www.jimushodesign.com/article/es_09.jpg" width="240" /><br />
中央部のRの壁にフランスの本漆喰を使いました。OFFICEへの扉は木とアイアンで製作し、インパクトのあるエントランスに。打ち合わせ室は、床や壁のパネリング材に天然素材を使うことで、温かみのある空間に仕上げました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=85">株式会社ｅｓ（エス）</a><br />
住所：　大阪府大阪市西区北堀江3-4-1<br />
電話：　0120-653-421　<br />
Fax：　06-6534-4322　<br />
URL：　<a href="http://www.es-pace.jp" target="blank">http://www.es-pace.jp</a><br />
事業内容<br />
住宅・店舗のデザイン 設計　工事<br />
上記に付随する家具・什器制作業務<br />
リフォーム・リノベーション・オリジナル家具製作</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１３回　【知識創造：集中業務に最適なワークスタイル】株式会社 岡村製作所</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/06/post_11.html" />
<modified>2007-11-07T09:42:21Z</modified>
<issued>2007-06-27T23:30:28Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.3778</id>
<created>2007-06-27T23:30:28Z</created>
<summary type="text/plain">企業経営者が抱くオフィスづくりの課題は様々ですが、知識創造のための場づくりもその...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p>企業経営者が抱くオフィスづくりの課題は様々ですが、知識創造のための場づくりもそのひとつです。知識を創造する源泉は「人」であり、ワーカー個人の能力を十分発揮したり、ワーカーたちがお互いに刺激し合うことで組織全体を活性化させることが大きなテーマとなっています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■知識創造のための場の特性</strong><br />
<img alt="オカムラ知識創造のための場の特性" src="http://www.jimushodesign.com/article/okamura_01.jpg" width="511" height="336" /><br />
<br><br />
知識創造に従事するナレッジワーカーのワークスタイルには、@アイデアを出す、Aアイデアを検討する、Bアイデアをまとめるという３つのプロセスがあります。そして各プロセスは「ひとりで<strong>集中</strong>する 」か、または「周囲の人・プロジェクトメンバーと<strong>交流</strong>する」かに分けて考えることができます。この「集中と交流」を繰り返すことでアイデアはカタチになり、個人とチーム、そして組織全体でその質を高めていきます。<br />
最近では、部門横断的な仕事が増えたり、メンタルヘルスケアの観点からもコミュニケーションができる場が注目されていますが、個人が集中できる場づくりも忘れてはいけません。<br />
では、<strong>集中業務</strong>を行うためには、どのような環境が適しているのでしょうか？<br />
<br><br><br />
<strong>■集中とリラックスを両立した快適な作業環境「Cruise & Atlas」</strong><br />
<img alt="PCワークの内容と姿勢の変化" src="http://www.jimushodesign.com/article/okamura_02.jpg" width="289" height="167" align="left" vspace="1" hspace="10" />これまで書類やキーボードを見下ろすインプット作業が中心だったPCワークは、現在ではディスプレイを見つめながらの思考作業が主流となりました。その結果、画面と適度な距離をとるために上体を後に倒す後頃姿勢が多く見られます。オカムラはこの現象に注目し、作業だけでなく、思考のためのより快適なポジションの開発を目指しました。<br><br />
<div align="center"><img alt="オカムラ　クルーズ＆アトラス" src="http://www.jimushodesign.com/article/okamura_03.jpg" width="410" height="294" /></div><br />
身体工学にもとづいた研究より、低座後傾姿勢では長時間にわたるPCワークでも身体への負担が軽減されることがわかりました。低座後傾姿勢になることで、従来の姿勢には無かった快適性を得ることができます。<br />
メッシュクロスのスタンドパネルで覆われたコックピットにある低座後傾のイスに身体を沈めることで、長時間リラックスをしながらアイデアや企画を練ることができます。<br />
<div align="center"><img alt="" src="http://www.jimushodesign.com/article/okamura_04.jpg" width="34" height="31" /></div><div align="center"><strong>「人の生み出すアイデアこそが企業の財産」</strong></div><br />
　　　　よいリラックスが、よい集中を生む。<br />
　　　　　○低座・後傾姿勢に即座に答える独創的なデスク「Cruise(クルーズ)」。<br />
　　　　　○快適なリラックスポジションを実現する、低座・後傾チェア「Atlas(アトラス)」。</p>

<p>　　　　　レイアウトスタイル：ブース型<br />
　　　　　　<a href="http://layout.okamura-eoffice.com/work.html#04" target="blank">http://layout.okamura-eoffice.com/work.html#04</a></p>

<p><br><br />
集中スペースを最大限に活かすため、私語や電話の取次ぎを制限する（例：Don’t disturb）などのルール付けがともなえば、より集中効果に期待できるといえるでしょう。</p>

<p><strong>さらに詳細はこちらをご覧下さい</strong><br />
<a href="http://www.okamura-eoffice.com/office_layout/index.html" target="blank">オカムラのオフィスレイアウト</a><br />
　　＞<a href="http://www.okamura-eoffice.com/office_layout/index.html" target="blank">http://www.okamura-eoffice.com/office_layout/index.html</a><br />
<a href="http://www.okamura.co.jp/product/work/cruise_atlas/index.html" target="blank">オカムラ　クルーズ＆アトラス</a><br>　　＞<a href="http://www.okamura.co.jp/product/work/cruise_atlas/index.html" target="blank">http://www.okamura.co.jp/product/work/cruise_atlas/index.html</a><br><br />
<br><br />
<strong>会社　：　<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=74">株式会社 岡村製作所</a><br />
住所　：　神奈川県横浜市西区北幸1-4-1天理ビル19階<br />
URL　：　<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/redirect.jsp?URL=http://www.okamura-eoffice.com/" target="blank">http://www.okamura-eoffice.com/</a></strong><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第１２回　【納得できるオフィス】有限会社　藤井設計　代表　藤井忠幸</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/04/post_10.html" />
<modified>2007-11-08T06:35:22Z</modified>
<issued>2007-04-02T01:08:22Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.3112</id>
<created>2007-04-02T01:08:22Z</created>
<summary type="text/plain">「納得できるオフィス」は信頼のできるオフィスデザイナーとの協同作業で実現します。...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【納得できるオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo12.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10"/>「納得できるオフィス」は信頼のできるオフィスデザイナーとの協同作業で実現します。<br />
今回はプロジェクトの流れの中でオフィスデザイナーが担う業務のPointをご紹介したいと思います。<br><br><br></p>]]>
<![CDATA[<p><span style="font-size:9px">注：ここでいうオフィスデザイナーとはオフィスのインテリア設計とプロジェクト全体のマネジメントを行うものをさします。</span><br />
<dt><dt><dd></dd><br><br><br />
<strong>1.　調査・分析段階</strong><br />
移転先や現状オフィスの調査、分析を行い納得できるオフィスの構想を練ります。<br />
<dt>Point：移転先のビル調査</dt><br />
<dd>満足度調査</dd><br />
<dd>現状レイアウト調査</dd><br />
<dd>現状オフィスの運用調査、等々・・・</dd><br />
<br><br />
<strong>2.　設計段階</strong><br />
最も重要な段階といえます。<br />
意匠や機能を打合せ、コンセプトを確立しプレゼンテーションで確認します。<br />
<dt>Point：レイアウト</dt><br />
<dd>パース</dd><br />
<dd>面積表</dd><br />
<dd>カラースキーム</dd><br />
<dd>家具計画、等々・・・</dd><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【納得できるオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/fujii_02.jpg" width="500"  /><br />
次に様々な設計図を作成します。<br />
<dt>Point：内装設計図</dt><br />
<dd>ビル設備設計図</dd><br />
<dd>セキュリティー設備図</dd><br />
<dd>AV設備図</dd><br />
<dd>情報設備図</dd><br />
<dd>家具リスト、等々・・・</dd><br />
<br>相当量がありますが重要な点は細かく確認しておくことが重要です。<br />
<dt>たとえば・・・</dt><br />
<dd>扉；　遮音性能は？クローザーは必要か？鍵の仕様は？</dd><br />
<dd>収納；　タイプは？鍵の保管は？耐震固定は？</dd><br />
<dd>照明；　スイッチ系統は？電球の色は？種類は？　　等々・・・</dd><br />
<br><br />
<strong>3.　工事段階</strong><br />
工事業者を決定し発注します。<br />
コストミニマムを実現するなら分離発注するといいでしょう。<br />
<dt>Point：入札を行い以下の工事業者を決定します。</dt><br />
<dd>内装工事業者</dd><br />
<dd>設備工事業者</dd><br />
<dd>情報設備工事業者</dd><br />
<dd>セキュリティー設備業者</dd><br />
<dd>ＡＶシステム設備業者</dd><br />
<dd>家具業者</dd><br />
<dd>引越業者、等々・・・</dd><br />
<br><br />
<strong>4.　完成段階</strong><br />
工事が完成すると引渡しです。<br />
忘れがちなことが色々あるので工事条件に含めておいてもらうといいでしょう。<br />
<dt>Point：引渡し時に忘れられやすいもの</dt><br />
<dd>工事清掃：ブラインドや電球の清掃</dd><br />
<dd>　　　　　　　フローリングのワックスかけ</dd><br />
<dd>錠：キーラックへ保管して受け取る</dd><br />
<dd>電球：電球の仕様や購入先の連絡先</dd><br />
<dd>予備の材料：カーペット等補修用</dd><br />
<dd>竣工図書：図面やデータ一式　　等々・・・</dd><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【納得できるオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/fujii_03.jpg" width="500"  /><br />
<br>設計段階で決定したコンセプトが実現していれば「納得できるオフィス」が完成したはずです。<br />
ただこれは新しい始まりともいえます。<br />
オフィスは常に進化や変化を要求しますので次の一手を考えておく必要があります。<br />
そのためにはオフィスの運用状況を常にモニターしておくのが有効です。<br />
<dt>Point：オフィス内定期検査</dt><br />
<dd>満足度調査、　等々・・・</dd><br />
<br><br />
オフィスデザイナーの役割がお分かりいただけたでしょうか？<br />
「納得できるオフィス」は色々な効果をもたらせてくれます。<br />
　　：　企業アピール度の向上<br />
　　：　社員の意識向上<br />
　　：　コミュニケーションの向上<br />
　　：　業務の効率化<br />
　　：　効果的なリクルート<br />
オフィスの移転や改修工事をお考えの方はぜひ最良のオフィスデザイナーを見つけてください。<br />
<br><br />
事務所デザイン.COMがお手伝いしてくれるはずです。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【納得できるオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/fujii_04.jpg" width="200" height="59" /><br />
代　表　取　締　役<br />
藤　井　忠　幸<br />
<br><br><br />
　　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【納得できるオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/fujii_05.jpg" width="160" height="48" /><br />
■　<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=83">一級建築士事務所　有限会社　藤井設計</a><br />
■　住所：　東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-5-3F<br />
■　電話：　0422-45-8331　<br />
■　Fax：　0422-45-8339　 <br />
■　URL：　<a href="http://www.tfa-jp.com" target="blank">http://www.tfa-jp.com</a><br />
■　事業内容：　インテリア及び建築設計監理、プロジェクトマネジメント</p>]]>
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<title>第１１回　【オフィスにおける情報保護とデザイン】株式会社オフィスマネジメントシステム　代表　河西義明</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2007/02/post_9.html" />
<modified>2007-11-07T09:56:01Z</modified>
<issued>2007-02-15T01:42:50Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2007:/article//12.2761</id>
<created>2007-02-15T01:42:50Z</created>
<summary type="text/plain">『情報保護（セキュリティ）』と『オフィスデザイン』 これって、一見あまり関係がな...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo11.gif" align="right" vspace="1" hspace="10"/><strong>『情報保護（セキュリティ）』と『オフィスデザイン』</strong><br />
これって、一見あまり関係がないように思えませんか？<br />
正確には、相反するイメージをお持ちではないでしょうか？･･･その通りです。簡単に言うと、『情報保護（セキュリティ）』は、オフィスにおけるハード。一方、『オフィスデザイン』は、ソフト。といったイメージでしょうか。では、なぜ、この相反する要素をあえて並べて考えてみることが必要なのでしょう。それにはまず、情報保護の重要性について、説明しなければなりません。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■情報保護（セキュリティ）はなぜ重要？</strong><br />
すでにみなさんがご存知のように、近年、問題となっている、個人情報漏洩や機密情報漏洩等の対策は、企業にとって最重要課題の一つであり、情報技術の発達した現代において、絶対に避けては通れない問題です。働き方の自由度が増し、さまざまな手段で情報伝達が可能となった現代では、故意か否かに関係なく、例えば、会社で自分のPCから、ワンクリックで情報を漏洩させてしまうことも簡単です。そして、その一瞬の出来事が、会社にとって一番大切である、『社会的信用』や『安心感』ということを著しく失墜する結果となるのです。漏洩すれば、当然世間への対応や、2次被害を食い止めるために莫大な費用がかかります。しかし、それ以上に、『社会的信用』を失うことが、会社にとっては、どれだけ大きな損失になるかを、私たちは強く認識しなければなりません。そういった意味でも、社外に対してだけでなく、社内に対してこそ、セキュリティの意識を高め、根付かせることが必要なのは言うまでもありません。個人情報漏洩に関していえば、実に約90％のケースが社内からと言われているのです。情報漏洩の原因としては、以下のようなデータが出ています。<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/oms2.gif" width="478" /></p>

<p>もちろんのこと、外部の人間であるオフィスプロジェクトに関わる、私たちのようなプロジェクトマネジメント会社も、情報保護に対して高い意識を持つことが必要となります。私どもオフィスマネジメントシステム（以下OMS）も、さまざまなオフィスプロジェクトをお手伝いさせていただいているという立場から、お客様のオフィスに入らせていただくことが多々あります。例えば、レイアウト変更や移転の際、お客様の大切な情報が入っているダンボール等の荷物移動をしたりと、大変な重責を担っているため、細心の注意を払っての作業となります。しかし、それだけでは不十分であると考え、会社の姿勢として、Pマーク（プライバシーマーク）の取得をいたしました。情報保護の重要性を全社員に教育･啓発することで、お客様にも安心してプロジェクトを任せていただきたいと考えており、個人情報の取り扱いに精通した各担当が、それぞれのお客様にとってのベストオフィスプランをご提案しています。ベストオフィスプランを実現するためには、広い意味での『情報保護（セキュリティ）』というハード、『オフィスデザイン』というソフト、この両方が決して欠かすことのできない要素となっています。<br />
<br><br />
<strong>■情報保護（セキュリティ）とオフィスデザイン</strong><br />
前述での一例に限らず、情報保護がいかに大切かは、現代のオフィスで求められるセキュリティレベルが非常に高いことでも分かります。しかし、セキュリティレベルが高くなればなるほど、働く人々はさまざまな制約を受けることとなり、心理的負担（ストレス）を受けることになります。具体的には、セキュリティ⇒『入退室管理システム』･『監視カメラ』･『パスワード制御』などの無機質なイメージは、人間らしさや人の温かみとは対極にある概念であるため、血の通ったヒトには、無意識にもストレスになっていると言えるのです。そこで大切になってくるのが、『オフィスデザイン』だと考えています。近年、知的生産の場である『オフィス』をよりよい環境にしていこう！⇒つまり『働く人々』に重きを置いたオフィス構築が、企業の成長につながる大切な要素である、という考え方が、ずいぶん浸透してきました。<br />
オフィスで働く人々が、『今日も１日いい仕事ができたな』と充足感を持って帰り、『また明日、このオフィスでがんばろう』『明日は、あの課題に立ち向かってみよう』と自然に思えることが、やる気やひらめき、感性の豊かさを生み出し、1+1＝∞（無限大）にできるオフィスの原動力となると同時に、制約の多い現代のオフィスにおいて、自分の会社やオフィス空間に愛着を持てることにもつながるのではないでしょうか？また、逆の見方をすると、どんなに立派なセキュリティシステムで安全を完璧にしようとしても、それを動かすのも“人”、悲しいことですが、破壊しようとするのも“人”です。だからこそ、“人”の感性に訴えかけ、やる気の出るオフィスづくりをするために『オフィスデザイン』がその助けとなるのです。<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/oms3.gif" width="500"  /><br />
<br>そして、最も大切なのは、それぞれの会社にとって“オフィス”という空間が、「さまざまな要素において‘ベストバランス’である」という要件を満たしているということでないでしょうか。<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/oms4.gif" height="159" />　<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/oms5.gif"  height="159" /></p>

<p><br />
OMSではトータルマネジメントとして、以下のサービスも合わせて行っています。<br />
＜データマネジメント＞<br />
･収納状況現状診断<br />
･ドキュメント電子化サポート<br />
･書類保管（OMS倉庫：神奈川県川崎市）<br />
･廃棄（溶解）･リサイクル<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにおける情報保護とデザイン】" src="http://www.jimushodesign.com/article/oms6.gif" width="500" /><br />
OMSは、プロの目線・お客様の目線に立ち、人･企業･オフィスが、共に成長を続けていける、時代に即したご提案を志し、目指してまいります。<br />
<br><br />
<strong>会社：<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=95">株式会社オフィスマネジメントシステム</a><br />
住所：東京都港区虎ノ門5-12-12神谷町ビル2F<br />
URL：<a href="http://www.oms-gp.co.jp" target="blank">http://www.oms-gp.co.jp</a></strong></p>]]>
</content>
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<title>第１０回　【オフィスにデザイン性を！】株式会社ベルチェ アソシエイツ　代表　ベルチェ ドミニク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2006/12/post_8.html" />
<modified>2007-11-07T10:27:36Z</modified>
<issued>2006-12-29T01:22:04Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2006:/article//12.2209</id>
<created>2006-12-29T01:22:04Z</created>
<summary type="text/plain">今いるオフィスに満足していらっしゃいますか？廻りを見渡して、何か問題がないか議論...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo10.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10"/>今いるオフィスに満足していらっしゃいますか？廻りを見渡して、何か問題がないか議論されたことはございますか？私どもに依頼されるお客様はそれぞれ多様な問題を抱えています。そして、私どもは様々なシチュエーションで解決を試みて参りました。<br><br><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>日本において多くの企業のオフィス空間は、機能性と費用という指標を優先して考えられてきたようです。会社の顔である受付部分や、来訪者との打合せのためのスペースなどは、会社の理念を表現する場所として少なからず力をかけて来た企業も多い事でしょう。しかし、一部の先見性ある企業は既に次のステージに進みつつあります。<br />
<br><br />
<strong>オフィスとは？</strong><br />
オフィスは誰のためのものでしょうか？来訪者、そして社員の為にあると私どもは考えております。オフィス空間はビジネスの現場であり、かつ、一日の多くの時間を過ごす生活空間でもあります。ですから、訪れる人々にとって魅力的であるのはもちろん、働いている人々にとっては、自分の会社と仕事に誇りを持つことができる空間であると同時に、リビングのような快適さも持ち合わせていなければならないと考えております。</p>

<p>そして、人々の活動を支える環境として正しく<strong>デザイン</strong>された時、喜びや活気を与え、モチベーションを高めるものになると考えております。</p>

<p>ここでいう<strong>デザイン</strong>とはどういう意味でしょうか？狭義、広義の意味があるので具体的なお話にしましょう。</p>

<p>書類や荷物の山から解放されたい。つながれたLAN配線などから自由になりたい。なぜ窓際に部長の席があるのでしょうか？チーム内や上司との意思疎通は上手くいってますか？集中して作業できる場所や、ちょっとリラックスする場所がありますか？一人一台のデスクが必要ですか？今まで常識と思われてきたことが再考されつつあります。働くスタイルが少しずつ変化しているからです。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/ba_01.jpg" width="500" /></p>

<p>上に書きだしたような願望や疑問は<strong>デザイン</strong>によって解決されるでしょう。<br />
適切な収納を確保し、適切な場所に配置すればオフィスは見違えるようにすっきりします。無線LANを設置すれば自由な位置で仕事を始められます。常に社員が外出するような労働形態であれば、一人一台のデスクではなく大きなテーブルを共同で使ったり、時間差で出勤して一つのデスクを使うことも考えられます。共同で行う作業や集中したい作業など、働く形態に相応しいデスクを作ることもできます。部長が隣に座っていたら、もっと気軽に話しかけられるかも知れません。ミーティングスペースの位置やあり方によって、社員間のコミュニケーションのとりやすさ、そして頻度など、気づかぬうちに影響を与えてしまうでしょう。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/ba_02.jpg" width="500" height="253" /></p>

<p>つまりゾーニングや動線計画を良く練り、諸室の関係性を構築する事も<strong>デザイン</strong>と言えますし、様々な形や素材、色彩による表現、照明などによって変化する光の雰囲気、BGMやプロモーション画像などの音声や映像、こういったものを総動員し適正なバランスを見つけ出す事も<strong>デザイン</strong>と言えます。そして形を与える事以上に、変化していくワークスタイルを再考し、新しい考え方を提供する事も<strong>デザイン</strong>であると私どもは考えております。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/ba_03.jpg" width="500" height="161" /><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/ba_04.jpg" width="500" height="140" /></p>

<p>正しいデザインは日々の働く環境に喜びや活力をもたらします。コミュニケーションが高まり、生産性や創造性が向上すれば自ずと個々に自信や誇りを感じて頂け、対外的に企業としての評価・信頼を高める事につながると確信しております。私どもは多くの企業から繰り返しお声を掛けて頂いておりますが、その理由は、デザインの中にこういったエスプリを感じて頂いているからではないかと思うのです。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスにデザイン性を！】" src="http://www.jimushodesign.com/article/ba_logo.jpg" width="150"  align="left" vspace="1" hspace="10"/>会社：株式会社ベルチェ アソシエイツ<br />
住所：東京都港区赤坂2-8-6国際赤坂ビル別館</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第９回　【新卒採用に効くオフィス】株式会社翔栄クリエイト　代表取締役社長　宇佐神慎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2006/12/post_7.html" />
<modified>2007-11-07T10:28:22Z</modified>
<issued>2006-12-04T02:53:38Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2006:/article//12.2002</id>
<created>2006-12-04T02:53:38Z</created>
<summary type="text/plain">●学生・社会人が選ぶ　働いてみたいオフィス● 株式会社翔栄クリエイトではお客様に...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【新卒採用に効くオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo09.jpg" align="left" vspace="1" hspace="10"  /><strong>●学生・社会人が選ぶ　働いてみたいオフィス●</strong><br />
株式会社翔栄クリエイトではお客様に業績の上がるオフィス空間を提供すると同時に、オフィスデザインの理解、発展を促す様々な社会活動を展開しております。<br />
<br><br></p>]]>
<![CDATA[<p>その一環として、2006年9月〜10月の間、株式会社毎日コミュニケーションズ様と共同で、会社の規模や業務内容とは関係なく、「働きやすそう」「働いてみたい」と感じるオフィスを学生や社会人にウェブ上で投票してもらう、『MYCOM　オフィスアワード　2006』を開催しました。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【新卒採用に効くオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/MOA2006.jpg" align="left" vspace="1" hspace="10" /><br />
<strong>MYCOMオフィスアワード　結果報告</strong><br />
<a href="http://cobs.jp/life/MOA/" target="blank">http://cobs.jp/life/MOA/</a><br />
<br><br />
この試みに20社以上の企業に賛同をいただき、欧米に比較してオフィス環境への意識が低いと言われる日本においても、ワークプレイスに対する意識が高い企業が増えていることを感じることができました。また、結果として総投票数1570票もの学生・社会人からの投票があり、学生にとってもオフィスに対する意識の高さが伺えました。</p>

<p><strong>●就職活動中の学生に効くオフィスとは●</strong><br />
近年、オフィス環境を整える効果として、「生産性の向上」、「コミュニケーションの改善」、「ブランディング」など、様々なものが提案されています。その中でも今回はオフィスアワードを通して得た知見を含めた、「人材採用」の側面からのお話をしたいと思います。<br><br />
上記で紹介した、オフィスアワードコンテンツの一つとして、企業に入る側の学生たちが、実際にオフィスに対してどのようなニーズ、考えを持っているのかを明らかにするため、<strong>『2007年度就職内定者に対するオフィス環境に関する意識調査』</strong>を実施しました（2006年10月4日発表）。就職活動を終え、且つ内定を得た学生に対し、オフィス環境に関する意識や考えを様々な角度から調査するというものです。その結果、いくつかの興味深い事実が浮かびあがってきました。<br></p>

<p><strong>(1)『就職活動の際、会社を選ぶうえでオフィス環境を参考にした学生・・・46.2％』</strong><br />
「就職活動の際、オフィス環境は会社を選ぶうえで参考にしましたか？」という質問に対し、46.2％の内定者が参考にしたと回答しました。この結果から、オフィス環境がリクルーティングの結果に少なからず影響を与えるということが伺えます。<br><br />
<strong>(2)『就職活動中の男子学生の52.3％がオフィスのエントランスの印象を見ている』</strong><br />
<strong>(3)『就職活動中の女子学生の47.1％がオフィスの近隣環境を見ている』</strong><br />
「就職活動の際、オフィスのどの部分を参考にしましたか？」という質問に対し、男女共通して「オフィス全体の清潔感（男子学生：75.0％、女子学生：79.1％）」が１位でしたが、２位を見てみると、男子学生では「エントランス（52.3％）」、女子学生では「オフィスの近隣環境（47.1％）」と性別によって異なる結果が出ました。このことから、オフィス環境のどの部分を重視するかは性別によって差が生じること伺えます。</p>

<p><strong>●格好良さよりも戦略性●</strong><br />
(1)の結果からオフィスをデザインすることは、学生のリクルーティングにおいて非常に効果的であることが伺えます。それでは、『新卒採用を強化したい』という目標に対して、『オフィスデザイン』はそのまま回答になり得るのでしょうか？<br><br />
　そうではありません。<br><br />
上記(2)、(3)の結果を見てもわかるように、性別ごとに重要視するポイントにばらつきが認められます。例えば、『化粧品のメーカーが新卒採用を強化し、研究者となる女性を大量に獲得したい』場合、『エントランスの改装』だけでは解決策とはなりません。その場合は『全体の清潔感のアップ』と『近隣環境に配慮したロケーション選び』が効果的な解決策といえます。<br><br />
このように、採用という目的を達成するためにも、表面的なデザイン性だけではなく、戦略のあるオフィス創りが必要になってきます。逆に言えば、戦略的にオフィス移転・リニューアルをすることにより、経営課題解決の手助けができるということです。<br><br />
“法人”という言葉からもわかるように、企業とはまさに“人”です。“人”ですから当然“個性”が存在します。それぞれの企業理念があり、それぞれの事業計画があり、それぞれの人員計画があります。そのような中で重要なことは、オフィスを単純に格好良くするということではなく、きちんと現状を分析し、必要なものを抽出し、目的・ビジョンのあるオフィス創りをしていくことではないでしょうか。<br></p>

<p>株式会社翔栄クリエイトでは、オフィス環境を『第５の経営資源』として捉え、オフィスの移転・リニューアルを業績アップの最大の好機と考えております。今後もオフィス、そして企業の本質を追求することで業績の上がるオフィスデザインを提案して参ります。<br />
<br><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【新卒採用に効くオフィス】" src="http://www.jimushodesign.com/article/logo_shoei.jpg" width="135" align="left" vspace="1" hspace="10" />会社：株式会社翔栄クリエイト<br />
住所：東京都東麻布1-26-2<br />
電話：03-6230-2211　　FAX：03-6230-2212<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第８回　【オフィスデザインに関する意識調査】株式会社デザインワークスプロジェクト　代表取締役社長　中澤拓二</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2006/11/post_6.html" />
<modified>2008-01-22T06:46:18Z</modified>
<issued>2006-11-10T02:10:07Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2006:/article//12.1820</id>
<created>2006-11-10T02:10:07Z</created>
<summary type="text/plain">オフィスデザインに関する意識調査を実施 ●ビジネスパーソンの約半数が現在のオフィ...</summary>
<author>
<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo08.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10" /><strong>オフィスデザインに関する意識調査を実施<br />
<u>●ビジネスパーソンの約半数が現在のオフィスデザインに「不満」<br />
●今後オフィスに欲しいスペース、1位「カフェスペース」、2位「仮眠室」</u><br />
<br><br></p>]]>
<![CDATA[<p>　〜　オフィスでも「心の安らぎ」欲しい　〜</strong><br />
オフィスデザインに伴うサービス及びソリューションを提供する株式会社デザインワークスプロジェクト（本社：東京都港区赤坂1-9-29　代表取締役：中澤拓二　以下デザインワークスプロジェクト）は、2006年9月25日〜9月27日、全国在住の20代〜40代男女ビジネスパーソン（400サンプル）を対象に「オフィスデザインに関する意識調査」を実施いたしました。<br />
<br><br />
<strong><span style="font-size:14px">〜調査背景〜</span></strong><br />
　近年、オフィスのデザインを謳い、人材獲得や従業員の満足度向上、ブランディングに活用している企業が増えてきています。団塊世代の大量退職や人材の流動化など、人材獲得が困難になりつつあるなか、オフィスデザインは働く従業員にとって、もはや無視できない重要な要素になってきています。<br />
　そこで、今回デザインワークスプロジェクトでは、オフィス環境において企業イメージの向上や従業員のモチベーション・生産性向上に重大な影響を与える「オフィスデザイン」に焦点を絞り、全国在住のビジネスパーソンを対象にオフィスデザインに関して意識調査を実施致しました。<br />
<br><br />
<strong><span style="font-size:14px">〜調査結果の概要〜</span></strong><br />
【現在働いているオフィスの印象について】<br />
　アンケート結果によると、「現在働いているオフィスのデザインに満足していますか」という問いに対して、「やや不満」（27.2%）「かなり不満」（21.5%）と、<strong><u>約半数が現在のオフィスデザインについて満足していない</u></strong>という結果になりました。<br />
　企業規模別で見ると、<strong><u>50人以上100人未満の中規模企業において満足度が最も高く</u></strong>、「やや満足している」（15.9%）「満足している」（2.3%）と2割近くが現在のオフィスデザインに満足している一方、<strong><u>500人以上1,000人未満の準大手企業の満足度が最も低く</u></strong>、「やや不満」（47.1%）「かなり不満」（20.6％）と約7割が現在のオフィスデザインに満足していない結果となりました。<br />
　具体的に不満なポイントとしては、「雑然としている」「デザイン性が低い」「モダンではない」「保守的である」等が上位を占め、<strong><u>旧来型の事務的なオフィスデザインに対して抵抗感を持っていることがうかがえます</u></strong>。</p>

<p>【ビジネスパーソンが求めるオフィスデザイン像について】<br />
　「あなたが働くにあたって、どんなオフィスデザインが良いと思いますか」という問いに対し、「明るい印象」(45.5%)「リラックスできる」(42.0%)「風通しが良い」(28.8%)「開放的」(27.8%)等の意見が多く挙がりました。その一方で、「前衛的」(3.2%)「重厚感」(3.5%)「シャープな印象」(8.8%)などを求める声はいずれも低く、<strong><u>外形的なデザインよりも、働きやすさやコミュニケーションの取りやすさ、会社の良い雰囲気作りに直結するオフィスデザインを求める傾向にあることがわかります</u></strong>。<br />
　実際、「他社のオフィスで印象がいいと感じられる点はどこですか」との質問に対しては、「（オフィスデザインも含む）ビジュアル」が約25.5%であったのに対し、「従業員の対応（49.2%）」、「会社の活気」（41.0%）となっており、<strong><u>オフィスデザインに影響を受けた会社全体の雰囲気を重視していることが分かります</u></strong>。</p>

<p>【オフィスにデザインが必要だと思われるスペースについて】<br />
　オフィスにデザインが必要だと思われるスペースとしては、「オフィス全体」（55.2%）のほか、「休憩室」（42.8%）「ワークスペース・執務室」（35.0%）などを求める声が多く挙がった反面、「会議室・ミーティングスペース」（22.0%）「エントランス（受付）」（24.5%）など<strong><u>対外的な部分におけるデザイン面の充実は比較的少数の意見に留まりました</u></strong>。<br />
　「オフィスデザインが優れていることによって、会社にどのような影響を与えると思いますか。」という質問に関しては、会社役員が「業務効率や生産性が向上する」（54.5%）を1位に挙げているのに対し、管理職、専門職、一般社員では「モチベーションが挙がる」（54.9%）が1位になっており、<strong><u>役職によって、オフィスデザインに対する認識や期待感が異なっていることが分かります</u></strong>。<br />
　また、今後オフィスに欲しいスペース・機能としては、1位「カフェスペース」（49.5%）、2位「仮眠室」（39.0%）、3位「グリーン（観葉植物等）が沢山ある」（30.8%）という声が並びました。<br />
　これらの結果から、長時間労働かつブレインワークが必要とされてきている時代の中で、<strong><u>旧来の効率性を重視するだけのオフィスではなく、オフィスの中でもちょっとした息抜きや心の余裕を持つことが出来るワークスペース</u></strong>を求めていることがうかがえます。<br />
<br><br><br />
<strong><span style="font-size:14px">〜調査内容〜</span></strong><br />
【現在のオフィスデザインの印象について】<br />
■あなたは現在働いているオフィスのデザインに満足していますか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_1.jpg" width="500"  /><br><br />
■現在働いているオフィスのデザインについて、不満な点はどこですか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_2.jpg" width="500"  /><br></p>

<p>【理想のオフィスデザイン像について】<br />
■あなたが働くにあたって、どんなオフィスデザインが良いと思いますか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_3.jpg" width="500"  /><br><br />
■あなたが訪問した他社のオフィスで印象がいいと感じられた点はどこですか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_4.jpg" width="500"  /><br></p>

<p>【オフィスに望むスペース・機能について】<br />
■オフィスにデザインが必要と思われるスペースはどこですか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_5.jpg"  width="500"  /><br><br />
■オフィスデザインが優れていることによって、会社にどのような影響を与えると思いますか。<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_6.jpg"  width="500"  /><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_7.jpg"  width="500"  /><br><br />
■オフィスにどんな機能やスペースがあったらいいと思いますか？<複数回答><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_8.jpg"  width="500"  /><br></p>

<p><br />
□調査名：「オフィスデザインに関する意識調査」 <br />
□調査対象：全国在住の男女ビジネスパーソン<br>□サンプル数：400サンプル<br />
□調査方法：インターネット調査<br />
□実施期間：2006年9月25日〜9月26日<br />
※掲載しているグラフ、表及び一覧を引用、転載する場合には、<br />
「株式会社デザインワークスプロジェクト調べ」と明記して下さい。</p>

<p><br />
<strong><span style="font-size:14px">〜株式会社デザインワークスプロジェクトについて〜</span></strong><br />
■お客様がデザインワークスプロジェクトを選ぶ理由<br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_11.jpg" width="250"  align="right" vspace="1" hspace="10" />　我々が掲げている「コマーシャルオフィス」という考え方に賛同してくださるお客様が非常に多いです。<br />
具体的には、@単なる「働く場」としてのオフィスではなく、人材獲得や従業員のモチベーション向上、来訪者への信頼感醸成などプロモーションメディアとしての観点からオフィスをデザインすることができる「設計デザイン力」、更にAデザイン・レイアウト・スケジュール・コストまで総合的にプロデュースをすることで費用効果的かつ収益性の高いオフィス作り・オフィス移転を実現できる「プロジェクト管理力」に共感をいただけているのではないかと思います。<br />
　オフィス機器会社やオフィス家具メーカーでもオフィスデザイン事業を行っていますが、物販をメインビジネスとしている企業は、あくまでオフィス移転による自社製品の販売が大目的にあるため、例えば什器・備品は既存のまま移転したいお客様には彼らの強みが活かすことができませんし、収益的にも提案するメリットがありません。一方デザインワークスプロジェクトは物販会社ではないので、我々の強みである設計デザインとプロジェクト管理をメインにサービスを展開することができるのです。</p>

<p>■今後の方向性について<br />
　デザインワークスプロジェクトではオフィスデザインに伴うサービス及びソリューションに力を入れていますが、中長期的には、オフィス空間だけでなくトータルデザインマネジメントを推進していきます。現在のお客様はベンチャー企業が中心ですが、企業の成長ステージに合わせた総合的なサービスを提供していく必要があると考えています。<br />
（オフィスデザインも含めた）不動産業界は体質が古く、情報がクローズドのマーケットです。しかし、インターネットの登場により情報の提供者と受け手の情報格差は無くなり、今や誰でも簡単に様々な情報を得ることができます。しかし、このように世の中が変わってきているにもかかわらず、不動産業界・建築業界は旧態依然としたままです。市場ニーズが多様化している昨今、より多くの選択肢とリスクを配慮した高品位なサービスの提供が必要となります。弊社も新たな市場ニーズにこたえるため、２００６年８月に「ファシリティ管理業務」専門の子会社を設立させました。詳しくはこちらをご覧下さい（<a href="http://www.solidconsulting.co.jp/" target="blank">http://www.solidconsulting.co.jp/</a>）。<br />
　私たちも建築内装においては、従来の「開発型」ではなく「再生型」として、今の市場に新たな付加価値を創造し、不動産においても、「情報占有型」から「情報開示型」へとパラダイムシフトしていきます。さらに、そこにメディアを融合させることで、より多くの情報を集め、地域経済の活性化に貢献していきたいと思います。<br />
　今後は、オフィスの不動産再生事業も手がけていく予定です。私達の強みは、（クライアントである）不動産オーナーとの距離が近く、常にクライアントニーズを把握しているため「お客様のご要望」を前提としたプランニングができることです。通常のビルコンバージョン会社は「デザイン」が前提となっています。しかし、単に有名デザイナーがつくれば売れるということではなく、デザインは緻密なマーケティングと一緒に戦略的に行わないと失敗します。ターゲットニーズ・コンセプト・競合との差別化、価格・プロモーション、そしてデザイン、さらにはファイナンスといった全ての流れが1つのシナリオになったとき、成功します。TPOに合わせた最適なシナリオをつくり、実現させることが我々の仕事であり、新たな時流やカルチャーにアンテナを張ることが大切です。<br />
　欧米では我々のようなデザインに特化したフィー・ディベロッパーも多く存在しますが、日本においてはまだまだ未成熟の業種です。業界におけるリーディングカンパニーとして、新たなフロンティアマーケットの創出に務めていきたいです。<br />
　また、クリエイティブ業界の活性化を目的として優秀なデザイナー人材の発掘及び教育、ネットワークづくりにも力を入れており、年内にデザイナーのコミュニティを立ち上げる予定です。現在は、デザイナー支援の一環として、デザインワークスプロジェクトのオフィスをギャラリースペースとして提供しています。デザインワークスプロジェクトではデザイナー支援の意味も込めて若手デザイナーの作品を購入し、お客様に移転祝いとして差し上げることで、彼らのビジネスチャンスとして繋げていければと考えています（<a href="http://www.dwp.co.jp/poster/index.html" target="blank">http://www.dwp.co.jp/poster/index.html</a>）。また、設計に関しても自社デザイナーだけではなく、若手デザイナーを起用することで新鮮なアイデアや斬新なデザインを多く取り入れることが可能になりますし、彼らには実績を積むチャンスがつくれるというメリットもあります。今後も様々な支援活動を企画し、デザイン業界に貢献できればと考えています。<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィスデザインに関する意識調査】" src="http://www.jimushodesign.com/article/DWP_10.jpg"  width="300"  /><br />
オフィスがメディアに取り上げられることで、会社には効果的なPRになります。また、雑誌やテレビに掲載されると、それが、そこで働く社員のステータスにもなりモチベーションUPにもつながります。このようにオフィスデザインを工夫すると様々なメリットがあります。<br />
<br><br><br />
■会社名：<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=77">株式会社デザインワークスプロジェクト</a><br />
■代表取締役社長：中澤拓二<br />
■設立：2002年4月<br />
■資本金：25,000,000円<br />
■従業員数：25名<br />
■事業所：〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷3-17-11<br />
■事業内容：オフィス・商業施設の設計デザイン、移転・新設・リニューアル、プロジェクトのトータルマネジメント、企業ブランド企画・開発、グラフィックデザイン及びパッケージデザイン等<br />
■URL：<a href="http://www.dwp.co.jp/" target="blank">http://www.dwp.co.jp/</a><br />
■TEL：03-5771-4455　　　FAX：03-5771-4456　 email：info@dwp.co.jp<br />
</p>]]>
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<title>第７回　【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】株式会社ヒル･インターナショナル　常務取締役　秋谷弘晃</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2006/10/post.html" />
<modified>2007-11-07T09:59:10Z</modified>
<issued>2006-10-02T12:35:50Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2006:/article//12.1467</id>
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<summary type="text/plain">■株式会社ヒル・インターナショナルについて 株式会社ヒル・インターナショナルはオ...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo07.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10"/><strong>■株式会社ヒル・インターナショナルについて</strong><br />
<a href="http://www.hill-inter.co.jp/" target="blank">株式会社ヒル・インターナショナル</a>はオフィス家具をメインとする<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=74" target="blank">株式会社岡村製作所</a>のグループ会社です。　市場の変化に応じて、オフィスのみならず、ホテル、レストラン、公共施設、住宅等、幅広い分野でデザイン性の優れた良質の家具をイタリアを中心としたヨーロッパ、アメリカから輸入・販売しております。<br><br></p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/7_9.jpg" width="200"  align="left" vspace="1" hspace="10" /><strong>■日本におけるオフィス事情</strong><br />
戦後の日本経済を支えた、自動車、カメラ、家電といった工業製品の驚異的な生産技術力を可能にしたのは、日本人の民度の高さだったと思います。　いずれも発明自体は外国のものですが、そのシステムを徹底的に研究学習して、より使いやすく、大衆化する工夫を積み重ねる。すぐれた競争力のある商品が次々に生まれ出てきました。　<br />
しかしながら人々が仕事をする空間、オフィス空間はまだまだ西欧諸国のスタンダードから　はるかに劣っていることを認めざるを得ません。現在も機能・コスト優先で選択されているように思えます。また実際の使い手である社員の「好み・嗜好」やデザイン性はあまり重要視されてきませんでした。<br />
<br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/7_10.jpg" width="200"  align="right" vspace="1" hspace="10" />家具自体が商品やサービスの一部になるビジネス、つまり店舗、ホテルなどの商業施設に比べ　一般のオフィス、事務所に対して、家具、什器のデザイン性の高いものへの要求が少ないことも一因としてあります。しかし明るい展望としましては、日本のオフィス・居住空間のデザイン性が高まる傾向にあり、著名な建築家、設計事務所、デザイン事務所が空間演出をし、そこにふさわしいハイクオリティなインテリア家具が身近な存在になってきております。<br />
昨今僅かながらですが、お客様の目に直接触れる　「レセプション」「デモルーム」「応接スペース」「ボードルーム」等は勿論ですが、そこで働く人々の為のリフレッシュエリアへより良いもの、ハイエンドなものが選ばれるような傾向が出てきたことは喜ばしいことと思っています。<br />
<br><br />
<strong>■これからのオフィス</strong><br />
これからのオフィスに求められるものは「知的生産としての源」「情報の共有」「働く人の創造力発揮」「変化する時代への対応」と言えましょう。<a href="http://www.hill-inter.co.jp/" target="blank">ヒル・インターナショナル</a>の担う役割は既存のオフィス、新規のオフィスのオフィス環境を整えることです。</p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/7_7.jpg" width="117" align="right" vspace="1" hspace="10"/><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/7_6.jpg" width="117" align="right" vspace="1" hspace="10" />＜事例サンプル＞　日本人デザイナーSHIN & TOMOKO AZUMI　によるLEMチェアは海外では高い評価も受けバーカウンターやカフェなど商業施設にはすでに多くの納入のあるスツールですが、近年では、オフィスのリフレッシュエリアにも多く使われるようになってきました。<div align="right"><a href="http://www.hill-inter.co.jp/catalogue/6_lem.html" target="blank"><span style="font-size:9px">http://www.hill-inter.co.jp/catalogue/6_lem.html</span></a></div></p>

<p><strong>■社員のモチベーションを引き出すオフィス空間の提案</strong><br />
社員のモチベーションは「意識づけ」と「能力を発揮するためのツールが完備されること」の2つで成り立っているように思われます。　「意識づけ」とは、「自らの立場を理解し、自分の実行する仕事の価値に満足し、納得して与えられた仕事を完遂させようとする気持ち」であります。　一方「ツール」とは、「オフィス空間・IT環境・投資の許された予算などといったその従業員に与えられた資源」ともいうべきものでしょう。　その「ツール」として理想的なのオフィス空間を提案していくことが　ヒルの存在理由だと考えます。<br />
<br><br><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【オフィス・ファニチャーにもハイクォリティを求める動機】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/hill-logo.jpg" width="110"  align="left" vspace="1" hspace="10" /><strong>会社：株式会社 ヒル･インターナショナル<br />
住所：東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニタワー2F<br />
電話：03-5226-3861<br />
URL：<a href="http://www.hill-inter.co.jp/" target="blank">http://www.hill-inter.co.jp/</a></strong></p>]]>
</content>
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<title>第６回　【｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について】株式会社清和ビジネス　LOAシステム研究所スペースデザイングループ　グループリーダー　佐藤博和</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jimushodesign.com/article/archives/2006/09/loa_1.html" />
<modified>2007-11-07T09:59:54Z</modified>
<issued>2006-09-01T11:30:39Z</issued>
<id>tag:www.jimushodesign.com,2006:/article//12.1312</id>
<created>2006-09-01T11:30:39Z</created>
<summary type="text/plain">なぜ、｢人｣　が中心なのか？ ご自分の住まいについて考える時、立地・家賃・広さ・...</summary>
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<name>onizuka</name>

<email>onizuka@synchro-food.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimushodesign.com/article/">
<![CDATA[<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について】" src="http://www.jimushodesign.com/article/article_photo06.jpg" align="right" vspace="1" hspace="10"/><strong>なぜ、｢人｣　が中心なのか？</strong><br />
ご自分の住まいについて考える時、立地・家賃・広さ・デザインなど、その選び方は、その方の事情や趣向によって千差万別だと思います。<br />
たとえば、生活に応じた間取りやデザイン、職場や学校への通勤・通学のためのアクセス、家賃の安さなど、ご自身や家族の｢満足感｣を得るものではないでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>オフィスについては、その企業の経営方針、事業の特性などによって、様々な選び方があると思います。<br />
ただ企業には、生産性の向上・収益のアップ・株主様への還元・従業員の生活の安定・経営者の報酬など、利益を上げる、上げ続けるといった目的があり、それが、その存在理由といえます。<br />
住宅・オフィスを問わず、そこには全てにおいて｢人｣が中心となる空間づくりが必要であり、日中の大半を過ごすオフィスこそ、住まいであると考えます。<br />
オフィスにおける住まい方＝働き方となり、そこには人の動き、空間の使い方、収容人員・密度など使い勝手に応じたオフィスデザインが、とても重要となるわけです。</p>

<p>｢人を中心としたオフィス空間の創造｣には、次のようなポイントを考慮して設計をしています。</p>

<p><strong>■ゾーニング</strong><br />
オフィスには、様々な空間がありますが大別すると、下記の5つのスペースとなります。<br />
@レセプションスペース(エントランス・商談室・ウェイティングコーナー)<br />
A役員スペース(社長室・応接室・役員会議室)<br />
B執務スペース<br />
C執務支援スペース(会議室・サーバールーム・倉庫)<br />
D生活支援スペース(リフレッシュルーム・喫煙ルーム・更衣室)<br />
その特性に応じて一般的な間取り【ゾーニング】のセオリーがあります。<br />
例えば、受付や接客、エントランスで構成されるレセプションスペースは、入口付近に設けることや、リフレッシュルーム、喫煙ルームや更衣室などの生活支援スペースは、<br />
従業員の出入り口付近や執務スペースからの使い勝手を考えた配置をするなど、それぞれのスペースの用途に応じた優先順を整理し、無駄なくしかも、日常の業務の流れや使用頻度を考え、<br />
最適な配置を行なうことが｢働きやすいオフィス空間｣であり、｢人を中心としたオフィス空間の創造｣の核となるコンセプトといえます。<br></p>

<p><img alt="事務所デザイン.COM特集記事【｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/01.jpg" width="250" height="167" /><br></p>

<p><strong>■動線</strong><br />
動線＝オフィス内の通路の取り方についても非常に重要な要素で、オフィス内での人の動きを妨げない、複雑にならない通路の構成や、通路幅を計画しなければなりません。<br />
(弊社HP　<a href="http://www.mr-sohmu.com/layout/index.html">http：//www.mr-sohmu.com/layout/index.html</a>　参照)<br />
これらの動線計画は、オフィス内のセキュリティを考慮したゾーニングで、<br />
むやみに社外の来訪者が、オフィス内に立ち入れない仕組みや動線を設けることなど、<br />
｢情報｣を守ることと同じくらい｢人｣も守る意味で、とても重要です。　<br />
民間の団体ではありますが、2006年よりオフィスセキュリティマーク制度が、実施されることになり、ますますセキュリティに対する関心が高まっていることが、おわかり頂けると思います。<br />
またIT化が進み、フェイス to フェイスのコミュニケーションが不足がちと言われておりますが、その解消方法として、偶発的に起こるワーカー同士の接触を、空間構成や動線の工夫によって、<br />
必然的に起こすオフィスプランニングの手法が、注目をあびています。<br />
ワーカー同士の偶発的な接触によって、おこるコミュニケーションが、個々が持っている｢暗黙知｣を引き出し、不足しがちなコミュニケーションを、埋める方法になると考えられます。</p>

<p>以上のような、オフィス空間づくりの核となるゾーニング・動線計画は、空間の使い勝手や目的を考えた時、その延長線上に、常にそこに住まう｢人｣を中心に考えることを重要とし、<br />
｢人を中心としたオフィス空間の創造｣につながっています。</p>

<p><strong>■五感を刺激する環境</strong><br />
オフィスを構成する、目に見える物理的な要因にとらわれがちですが、室内の温度のムラや空気の澱みなどの空調・換気、働く環境を考えた照明や、<br />
レセプションなどの空間を演出するためのあかり、アロマテラピーによるオフィスの香り、脳を適度に刺激するBGM　など、<br />
五感を刺激し活性化させる工夫も、働きやすいオフィス環境を創るうえでは、大変重要な要素となっています。</p>

<p><strong>■ウェイファインディング</strong><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/02.jpg" width="250" height="188" /><br />
通路のコーナーや交差点など、車椅子が回転可能なスペースであることの表示は、<br />
様々なワーカーのオフィスでの生活を、住みやすくします。</p>

<p><br />
<strong>■遊び心のある空間演出</strong><br />
ちょっとしたインテリアの工夫が、オフィス感を軽減させたり、緊張を保つための空間となったりします。<br />
一日の大半を過ごす空間として、遊び心を演出してはいかがでしょうか？</p>

<p><strong>■企業イメージを映し出す顔</strong><br />
<img alt="事務所デザイン.COM特集記事【｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について】" src="http://www.jimushodesign.com/article/archives/03.jpg" width="250" height="197"  align="right" vspace="1" hspace="10"/>近年では、企業イメージ、特にブランディングなどが、非常に重要な要素となっています。<br />
デザインを依頼される企業様も非常に関心を寄せておられ、メッセージ性のあるデザインをご提案しています。<br />
(例えば、不動産業界のわかりづらいイメージを、株式会社ディベックス様では、ガラスを多様することにより企業の透明性を表現されています。)</p>

<p>これまで｢人を中心としたオフィス空間の創造｣について、お話をさせていただきましたが、<br />
締めくくりの言葉として｢オフィス｣は、｢人｣が働く場であり、｢仕事｣を行なうにあたっては必ず｢人｣と｢人｣の関わりが発生します。<br />
ですから、今回のテーマを考えたときのオフィスづくりとして、機能性や安全性などを考慮したオフィスづくりであることはもちろんのこと、<br />
｢人が住む空間｣＝｢人が中心｣であるためのコミュニケーション豊かで、遊び心の演出がともなった機能性を考え、<br />
｢人｣と｢人｣が関わり合う行動の基本となるフェイス to フェイス＝アナログ的なコミュニケーションを模索する時代ではないでしょうか。</p>

<p>清和ビジネスでは、この様なコンセプトでオフィスづくりを、提案しております。<br />
是非、下記までお問合せ下さい。</p>

<p><br />
<strong><font color=#000000>会社名：<a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/OF1010_20.jsp?mode=work&key_id=59">株式会社清和ビジネス</a><br />
サイト名：ミスター総務<br />
住所　：東京都中央区日本橋室町4-3-18　東京建物室町ビルディング6F<br />
電話　：0120-508-400<br />
URL　： <a href="http://www.jimushodesign.com/OF1000/jsp/redirect.jsp?URL=http://www.mr-sohmu.com/" target="blank">http://www.mr-sohmu.com/</a></font></strong><br />
</p>]]>
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