2007年06月28日
第13回 【知識創造:集中業務に最適なワークスタイル】
株式会社 岡村製作所
企業経営者が抱くオフィスづくりの課題は様々ですが、知識創造のための場づくりもそのひとつです。知識を創造する源泉は「人」であり、ワーカー個人の能力を十分発揮したり、ワーカーたちがお互いに刺激し合うことで組織全体を活性化させることが大きなテーマとなっています。
■知識創造のための場の特性

知識創造に従事するナレッジワーカーのワークスタイルには、@アイデアを出す、Aアイデアを検討する、Bアイデアをまとめるという3つのプロセスがあります。そして各プロセスは「ひとりで集中する 」か、または「周囲の人・プロジェクトメンバーと交流する」かに分けて考えることができます。この「集中と交流」を繰り返すことでアイデアはカタチになり、個人とチーム、そして組織全体でその質を高めていきます。
最近では、部門横断的な仕事が増えたり、メンタルヘルスケアの観点からもコミュニケーションができる場が注目されていますが、個人が集中できる場づくりも忘れてはいけません。
では、集中業務を行うためには、どのような環境が適しているのでしょうか?
■集中とリラックスを両立した快適な作業環境「Cruise & Atlas」
これまで書類やキーボードを見下ろすインプット作業が中心だったPCワークは、現在ではディスプレイを見つめながらの思考作業が主流となりました。その結果、画面と適度な距離をとるために上体を後に倒す後頃姿勢が多く見られます。オカムラはこの現象に注目し、作業だけでなく、思考のためのより快適なポジションの開発を目指しました。

身体工学にもとづいた研究より、低座後傾姿勢では長時間にわたるPCワークでも身体への負担が軽減されることがわかりました。低座後傾姿勢になることで、従来の姿勢には無かった快適性を得ることができます。
メッシュクロスのスタンドパネルで覆われたコックピットにある低座後傾のイスに身体を沈めることで、長時間リラックスをしながらアイデアや企画を練ることができます。
よいリラックスが、よい集中を生む。
○低座・後傾姿勢に即座に答える独創的なデスク「Cruise(クルーズ)」。
○快適なリラックスポジションを実現する、低座・後傾チェア「Atlas(アトラス)」。
レイアウトスタイル:ブース型
http://layout.okamura-eoffice.com/work.html#04
集中スペースを最大限に活かすため、私語や電話の取次ぎを制限する(例:Don’t disturb)などのルール付けがともなえば、より集中効果に期待できるといえるでしょう。
さらに詳細はこちらをご覧下さい
オカムラのオフィスレイアウト
>http://www.okamura-eoffice.com/office_layout/index.html
オカムラ クルーズ&アトラス
>http://www.okamura.co.jp/product/work/cruise_atlas/index.html
会社 : 株式会社 岡村製作所
住所 : 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1天理ビル19階
URL : http://www.okamura-eoffice.com/
